警備ロボットが自動で消毒?!

ロボット

消毒機能が追加されたロボットの誕生です!

世界で注目されている消毒ロボットが、いよいよ日本で活躍することになります。

 

警備ロボットが自動で消毒?!

5月からサービス提供を始める警備ロボットに、急きょ消毒機能も追加されるとのこと。

 

警備ロボで消毒を自動無人化
自動警備ロボット「パトロ」の消毒液自動散布機能のイメージ(ZMP提供)
 自動運転技術やロボットの開発を行う「ZMP」(東京都文京区)は10日、5月からサービス提供を始める小型自動警備ロボット「PATORO」(パトロ)に、消毒液散布機能を追加すると発表した。新型コロナウイルス拡大を受けて急(きゅう)遽(きょ)、オプションとして開発を決めた。
引用:産経新聞
警備ロボット「PATORO」(パトロ)は、パトカーのデザインをイメージしたロボットなのでしょうか。

パンダのようでとってもかわいいですね!

 

 

「PATORO」(パトロ)にできることがこちら

  • 障害物を避けて自動走行
  • 映像撮影
  • 不審な動きへの警告
  • エレベーターに乗って移動
  • 床や手すり、エレベーターのボタンなどを消毒

 

消毒作業も人間が行うと感染のリスクがありますよね。

料金もリースで1ヶ月本体10万円程度、消毒機能のオプションが1万円程度と人件費の削減にもなりそうです。

人が消毒するより安全でコストもかからない!

いよいよロボットが人間に代わって働いてくれる時代がやってきたのかもしれません!

 

 

海外ではすでにロボットによる消毒が行われています。

こちらのロボットは床、両側の壁、天井まで消毒液の散布ができているように見えます。

人間が消毒作業をするよりかなり効率的

ロボットなので防護服を準備する必要もないですね。

 

 

さらに台湾の小学生が、レゴで消毒液を噴霧するロボットを作ったようです!

 

思いついたことをすぐに形にできる時代になったんですね!

授業の一環でロボット工学を学んでいるとのこと。

やはりこれからの時代をリードして生き残っていくのは、最先端のテクノロジーを味方にできる人なのでしょう。

 

まとめ:警備ロボットが自動で消毒?!

人間がすると感染のリスクがある消毒作業。

ロボットが人間に代わって消毒してくれることで、たくさんの命が救われるでしょう。

海外では小学生が消毒ロボットを作ってしまったのも驚きです。

日本の教育もIT化に遅れないように見習いたいものです。

 

 

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