コロナ闘病記12【ホテル療養】肺が白くなっても苦しくないコロナ

コロナ

コロナ感染した場合の参考にしたく、Twitterで見つけた体験談をまとめさせていただきました。

 

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コロナ闘病記12【ホテル療養】肺が白くなっても苦しくないコロナ

 

初期の症状

  • 喉が焼けるように痛い
  • 高熱、微熱が続く
  • 大量の痰が出る
  • 鼻水
  • 嗅覚障害

 

療養中の症状

  • 高熱
  • 咳が止まらない
  • 倦怠感
  • 軽い肺炎(病院で検査)
  • 呼吸すると背中が痛い
  • 偏頭痛

9月16日現在、頭痛が残っているそうです。

 

服薬、治療

  • カロナール
  • トラネキサム酸
  • 喘息の薬
  • 喘息の吸引

 

考察

ワクチンを打ちに行ったときに感染してしまったようです。

今の状況ではいつどこで感染するかわかりませんが、せっかくワクチンを打ちに行ったのにそこで感染してしまうなんて・・。

 

ホテルに入る前は友人がポカリやゼリー、ホテル療養に必要な備品を届けてくれたり、病院に薬を取りに行ってくれたのだそう。

家族と同居したり近くに住んでいない場合は、友人やご近所さんなど頼れる人がいると助かりますね。

届けてくれたインスタントの汁物に救われたそうです。

 

病院でCT検査をした結果、背中の方が白く軽い肺炎になっていました。

全く苦しくないのに肺炎になっているなんて怖い!

急激に悪化する人がいるのは自覚症状がなく静かに症状が進行するからなんですね。

 

ホテル療養ではやはりお弁当はしんどくて、持ち込んだゼリーや栄養ドリンクに助けられたそうです。

ホテル療養することになったら、ゼリーのように体調が悪くても食べやすいものを持っていくことが必須!

 

ホテルのあらゆる部屋から咳が聞こえてきたり、咳が聞こえなくなった部屋の電話が鳴り止まず看護師さんが呼びに来たりと、咳に苦しむ人が多いようです。

ホテル療養では薬を処方してもらえないので、咳止めの薬も持って行くと安心ですね。

貴重な闘病記をシェアしていただきありがとうございました!

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