コロナ闘病記5【ホテル療養】診察も薬もなく放置

コロナ

コロナ感染した場合の参考にしたく、Twitterで見つけた体験談をまとめさせていただきました。

 

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コロナ闘病記5【ホテル療養】診察も薬もなく放置

 

初期の症状

  • 発熱(38.7℃)
  • 関節痛
  • 頭痛
  • 喉の痛み

 

療養中の症状

  • 発熱(9日目に解熱)
  • 喉の痛み
  • 全身の痛み
  • 倦怠感
  • 寒気
  • 食欲低下
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 首の痛み
  • 嗅覚障害(発症6日目~)
  • SpO2:92%(発症8日目)

9月6日現在、咳が残っているそうです。

 

服薬、治療

  • 解熱剤
  • メイアクト(PCR検査前に処方)

ホテル療養の8日間、なんの診察も治療も投薬もなく完全放置だったそうです。

かなり辛い症状が出ているのに薬も処方してもらえないなんて信じられません。

無症状であれば看護師さんの励ましだけで頑張れるかもしれませんが、症状が出ている場合は必ず診察してもらえるようにしてほしい!

薬のない療養中は「龍角散のど飴」が役立ったそうです。

 

考察

感染とミレーナ脱落が同時で大変辛かったと思います。

いつどんな状況で感染するかわからないのもコロナの怖さですね。

お弁当も揚げ物、ハンバーグばかりでとても病人向けとは思えませんでした。

ホテル療養は家族に移す心配がなくなるのがメリットですが、療養する本人は我慢や苦痛を伴うようです。

貴重な闘病記をシェアしていただきありがとうございました!

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