心配していた小1息子の1学期

子育て

あと3日、学校に行ったら1学期が終わります。

卒園式の日まで担任の先生に「心配だなぁ…」と送り出された次男。

『お勉強がついていけないかもしれない…』

『先生に毎日電話したりするのかな…』

『学校までランドセルを背負って歩いて行けるのかな?』

なんて心配していたのが嘘のように、何の心配もなく1学期が終わろうとしています。

幼稚園では泣き虫で心配したのに、小学校では転んだときしか泣きませんでした。

3歳の時点で臨床心理士の先生に「喃語を話している」と言われた子。

ひらがなを読むのも難しかったのに、国語も算数も1学期のまとめテストが100点でした。

幼稚園の年中までは抱っこして登園することもあったのに、今では下校グループの先頭になってみんなを引っぱって帰ってきます。

こんなに立派に成長するなんて、ほんの数ヶ月前まで思いもしませんでした。

すごく心配していたのに拍子抜けしたような気持ちと、息子の急成長が嬉しい気持ちと半々です ^^

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