ピアノの上達が早かった子1

ピアノ

発達ゆっくり兄弟、ピアノを習っています♪

長男は4歳から習いはじめてもうすぐ5年で、次男はまだ習いはじめたばかり。

ふたりとも順調に上達していて、特に長男は同じ教室の同級生に比べると上達が早いです!

とはいえ、ここまで弾けるようになるまでは平坦な道のりではありませんでした。

ちょっと振り返ってみます(   ˙꒳​˙   )

 

 

ピアノの上達が早かった子【4歳の頃】

ピアノに興味を持ってレッスンに通い始めたころ、レッスンは大好きで楽しいようでしたが練習がうまくいきませんでした。

個人レッスンなので他の子と比較することはなかなかできませんし、私自身もピアノを習ったことはありません。

それでも練習しているとわかる超絶不器用な手の動き๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

鍵盤を押す手はぎこちなく、ゆっくりでないと動かせません。

ノートに音符を書く練習もぐちゃぐちゃで、今になって見返すと解読不可能。

当時は気付きませんでしたが、練習の記録を見てみると本当にゆっくりペースで進めていたことがわかります。

毎回、一週間後のレッスンまでに「これを練習して弾けるようにしてね」と宿題を出されるのですが、全然弾けるようにならず。

いつもレッスンの前日まで、親子で一日30分以上は練習を頑張って、ようやくギリギリ合格できる状態でした。

ひとつのことを習得するまでに、他の子の倍は時間がかかっていたであろう長男に先生もよく根気強くつき合ってくれたと思います。

こんな調子だったので、私もきっとピアノは長くは続かないんじゃないかと思っていました。

でも長男も私もなかなか根性があったんですね♪

決して楽しくない練習でしたが、長男は諦めなかったし、私もできるだけ怒らないように毎日練習につき合いました。

こんな苦しい練習を続けて一年が過ぎていった頃に変化が出てきたのです∩´∇ `∩

 

 

ピアノの上達が早かった子【5歳の頃】

宿題の1曲が弾けるようになるまで6日はかかっていた最初の一年。

ところが二年目には、宿題のレベルが簡単になったと感じられるようになりました。

もちろん実際は、宿題のレベルは毎週少しずつ難しくなっていきます。

簡単に感じられた理由は、それまで1曲仕上げるのに6日かかっていたのが5日で仕上がるようになってきたから。

その後の経過としては、どんどん早く仕上がるようになり、今では3日もあれば宿題の曲が弾けるようになっています。

課題曲が早く仕上がることで、先生からも「頑張ってるね!」と誉められるように♪

この頃になると早く弾けるようになるので、練習時間も少しずつ短くなってきました。

早く弾けるようになると、練習も楽しくなってきます。

何日も弾けない曲を練習しているより、弾けるようになった曲を練習できたほうが楽しいですよねᐠ(  ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ

発達会では、長男より少し早く習いはじめた子たちと同じレベルの曲が弾けるようになりました。

先生にも生徒さんのお母さん方にも、「すごく練習を頑張っているんだな」と思われていたようです。

 

 

ピアノが上達した理由

練習を頑張っていたのも事実ですが、不器用すぎる長男の上達を助けてくれたのは栄養たっぷりの食事だったと思います。

ピアノを習い始める少し前に、子どもの発達には栄養が大きく関わっていることを知った私。

甘いものを与えないように、たんぱく質をしっかり取るようにと食の改善を始めたのもこの頃。

子どもの発達と栄養について初めて学ぶ方は、こちらの本がわかりやすいです。

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当時はまだ出版されていませんでしたが、もっと早く出会いたかった、人生を変えてくれるような素晴らしい本です。

長男のピアノの上達には先生も驚かれて「どんな練習をしているの?」と聞かれたほど。

食を改善していなかったらピアノもここまで上達しなかったと感じます。

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