ワクチンの抗体価を上げるためには前日の飲酒厳禁!

コロナ

せっかくワクチンを打つなら、しっかり抗体価を上げたいですよね。

抗体価を上げるためには、接種前日に気をつけなければいけないことがあるそうです。

 

 

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ワクチンの抗体価を上げるためには前日の飲酒厳禁!


ワクチン接種後にはお酒を飲まないように言われますが、抗体価を上げるためには前日にも飲まないほうが良いんですね。

 

千葉大学医学部附属病院の研究によると、「飲酒の頻度が高い」と抗体価が上がりにくい傾向が見られました。

特に毎日お酒を飲む人の抗体の総量は、そうでない人との差が約20%生じたとしています。

また、併せて年齢、性別、飲酒頻度、1回目と2回目の接種間隔などの因子と抗体価との関連についても調査を実施した結果、「免疫抑制薬の内服あり」、「年齢が高い」、「副腎皮質ステロイド薬の内服あり」、「飲酒の頻度が高い」といった因子では抗体価が上がりにくいことが、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の既往歴がある(すでに感染したことがある)」、「女性」、「1回目と2回目の接種間隔が長い(18日~25日)」、「抗アレルギー薬(花粉症薬など)の内服あり」といった因子では抗体価が上がりやすい傾向がみられたという。

出典:マイナビニュース テクノロジー編集部

抗体が上がりにくい因子はいくつかありますが、自分でコントロールできるのは「飲酒」だけですね。

 

厚労省の新型コロナワクチンQ&Aでも、接種前日の深酒は避けるようにと明記されています。

短期的な少量の飲酒が免疫に大きな影響を与えることは考えにくいですが、過度の飲酒は免疫機能を低下させる可能性があります(※1、※2)。ワクチン接種後は、発熱や頭痛、倦怠感などの副反応が出ることがあり、過度の飲酒により症状がさらに強くなる可能性があるため、避けた方が良いと考えられます。また、接種当日の体調を整えるためにも、接種前日の深酒も避けた方が良いでしょう。

出典:厚生労働省

ワクチン接種後の副反応も、過度の飲酒によって強くなるんですね。

 

お酒好きには辛いですが、ワクチン接種前後の飲酒は控えたほうが賢明です。

お酒と命を天秤にかけて、何とか我慢します!

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