感染者数はなぜ減少した?未接種者は感染の危機?

コロナ

感染者数が激減してきていますが、なぜ減っているのでしょうか。

ワクチン未接種の人にとっては恐ろしい理由があるようです。

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感染者数はなぜ減少した?未接種者は感染の危機?

感染者数が減ってきた理由として考えられるのは、ワクチン接種が進んだこと、人々の行動自粛など。

とはいえ、専門家にもはっきりとした理由がわからないのだそうです。

 

おそらく、様々な要因が複雑に絡み合って感染者が減っているのでしょう。

そこで要因のひとつとして考えられるのが、『隠れ陽性』すなわち無症状の感染です。

 

ワクチン接種が進んだことで感染しても症状が出ないため、検査を受けずに陽性とカウントされない人が増えていると思われます。

そんな『隠れ陽性』の人がワクチン未接種の人と接触したらどうなるでしょうか?

元気そうに見えても実は感染している人が増えてきた今、未接種の人の感染リスクが高くなっている可能性があるのです。

 

感染者数が減ったように見えるからといって安心はできません!

特にまだワクチンを接種していない人は、引き続き行動自粛をするかワクチン接種を急いだほうが良さそう。

接種済みの人も、もしかしたら感染していて誰かに移してしまう可能性があることを考えて行動したいものです。

感染者数が減ると出かけたくなりますが、まだ感染予防に注意しながら慎重に行動したいです。

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