【ニュース】「ミュー株」国内初確認、「新デルタ株」登場

コロナ

「ミュー株」という新しい変異株が出てきたと思ったら、国内で変異したと見られる「新デルタ株」まで出てきました。

新しい変異ウイルスの感染力はどの程度なのか気になります。

そこで、ミュー株と新デルタ株について現時点でわかっている情報を探してきました。

 

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「ミュー株」国内初確認、「新デルタ株」登場

ミュー株

今年6月と7月に空港検疫で新型コロナ陽性の結果が出た女性2人が、新たな変異ウイルス「ミュー株」に感染していたことがわかりました。

「ミュー株」は今年1月にコロンビアで初めて確認された変異ウイルスで、コロンビア以外の南米諸国と欧州でも確認されています。

コロンビアでは症例の39%、エクアドルでは13%を占めるミュー株は、ワクチンに対してより耐性がある可能性があり感染拡大が心配されます。

 

新デルタ株

8月中旬には東京医科歯科大学研究チームが、国内で変異したとみられる「デルタ株」の変異ウイルスを確認しました。

アルファ株にも類似した特長を持っており、感染力などについては分かっていません。

感染が広がると次々と新たな変異株が出る可能性があるため、なんとか感染を抑える必要があります。

「日本株」とか「東京株」と呼ばれるようになるかもしれませんね。

 

まとめ

ミュー株とデルタ株にについては、まだ詳しくわかっていないようですね。

ワクチンが効かない可能性もあるようなので、感染予防をより徹底していきたいものです。

新たな変異株については引き続き最新情報をチェックしていきます!

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